バルセロナ市は11日、ア・シャンプラ地区を中心に市内大規模緑化10年計画を発表した。

市が発表したところによると、市内ア・シャンプラ地区のコンセイ・デ・シエン通り、ロカフォルト通り、ジローナ通りなど21の通りを歩行者優先道路にし、21か所の交差点を歩行者天国にすることが分かった。

この計画により、対象となる道路はガウディ通りやエンリケ・グラナドス通り、サンアントニ地区のような歩行者優先道路となる。

緑化計画は2022年より開始され、3780万ユーロが投じられる予定。

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