スペイン国立統計局(INE)は30日、第三四半期の国内総生産暫定値を発表、前期から16.7%増加し1970年の統計開始から歴史的増加を記録したことが分かった。
新型コロナウイルス感染拡大抑制政策として警戒体制(警戒事態)が発令した結果、スペインの国内総生産は第一四半期に‐5.2%、第二四半期に-17.8%となっていた。



スペイン国立統計局(INE)は30日、第三四半期の国内総生産暫定値を発表、前期から16.7%増加し1970年の統計開始から歴史的増加を記録したことが分かった。 新型コロナウイルス感染拡大抑制政策として警戒体制(警戒事態)が発令した結果、スペインの国内総生産は第一四半期に‐5.2%、第二四半期に-17.8%となっていた。 スペイン国内総生産前期比推移 出典INE 国内総生産前年同時期比 出典INE
スペイン国立統計局(INE)は30日、第三四半期の国内総生産暫定値を発表、前期から16.7%増加し1970年の統計開始から歴史的増加を記録したことが分かった。
新型コロナウイルス感染拡大抑制政策として警戒体制(警戒事態)が発令した結果、スペインの国内総生産は第一四半期に‐5.2%、第二四半期に-17.8%となっていた。



リオハワインの都ログローニョで収穫祭サン・マテオが9月19〜25日に開催、350超の催しがほぼ無料。核心は21日正午エスポロン広場の「ブドウ踏みと初搾りの奉納」、23日20時の一般参加ブドウ踏み、25日22時の樽焼き「クバ焼き」。市庁舎広場で深夜まで無料コンサート、60軒超のバルが並ぶカジェ・ラウレル(ソリアーノのチャンピ、フベラのブラバス)。裏側では史上最早の8月初旬収穫、搬入2億6,778万キ

スペイン気象庁は2026年の熱波日数が61日と観測史上最多になったと発表した。従来記録は2022年の41日。熱波は4回で、7月23日間・8月24日間の2回は1975年以降で3番目と2番目の長さ。夏の平均気温24.5度は1961年以来の最高で平年比+2.4度。9月2〜7日の第4波ではエル・グラナドで45.7度を観測し9月の国内記録に並び、9月の赤色警報は2007年の制度開始以来初。MoMoは5月15

サン・セバスティアン国際映画祭で公開された新作『あと5分』は、5分間のループに閉じ込められた夫婦を描くブラックコメディだ。極限状況下で人間の社会的仮面が剥がれ本性が露わになる過程を通じ、現代社会を支える「偽善」という名のセメントの脆さを問いかける。

カタルーニャの観光税が2026年10月1日から州内947市町村に拡大。これまで上乗せできたのはバルセロナだけだったが、条例を定めた自治体はどこでも1人1泊最大4ユーロを課せるようになる。カステルデフェルスとロスピタレートが可決済み、サバデイも手続き中。バルセロナは別枠で5ユーロ(2026)から2029年に8ユーロへ。現在5つ星12ユーロ・観光アパート9.50ユーロでスペイン最高。2人5泊で95ユー

バルセロナの建築公開祭典「48H Open House Barcelona」が10月24日(土)・25日(日)に開催。普段は入れない邸宅、企業ビル、修道院、墓地、大学など250棟超が2日間だけ無料で公開され、大半は予約不要。案内は建築家と建築学生のボランティア。2026年はバルセロナがユネスコ・UIAの「世界建築首都」を務める年で、祭典はその公式プログラム。公開が発表されている建物にホテル・アーツ

イベリア航空のマドリード=東京(成田)直行便が、10月25日から始まる冬ダイヤで夜間出発に切り替わる。マドリード21時00分発・翌19時10分成田着、成田22時10分発・翌05時45分マドリード着で、運航日はマドリード発が月・金・日、成田発が月・火・土。現在の昼便とは曜日も時刻も入れ替わる。機材はA350の348席、2026年は11万4,000席超、桜の季節は週4便に増便。往路は初日から動け、復路

イビサは1999年からユネスコ世界遺産「イビサ、生物多様性と文化」。ダルト・ビラの16世紀城壁、プッチ・ダス・モリンスのフェニキア・カルタゴ墓地、サ・カレタの集落、海底のポシドニア藻場が構成資産だ。最優先はプッチ・ダス・モリンスで、紀元前7世紀の地下式墓室と地中海西部屈指のポエニ期コレクションが2ユーロ台。美術はMACE・プジェ美術館・カサ・ブルネーの市営3館が入場無料だが全館月曜休。一方でダルト

米国とデンマークがグリーンランドに関する新たな安全保障協定を発表した。トランプ米大統領は「恒久的支配権」の獲得と勝利を宣言するが、デンマークとグリーンランド側は主権を強調し、温度差が際立つ。北極圏における米中覇権争いの新たな局面を専門家の見解と共に分析する。

サグラダ・ファミリアがラ・メルセに合わせて9月24〜27日の4日間、計2万枚の無料入場券を抽選で配る。応募は公式サイトのフォームから9月20日(日)21時まで、居住地の制限はなく旅行者も可。見学は各日16〜20時(26日は15〜18時)で、生誕・受難の両ファサード、聖堂内部、博物館、没後100年の写真展、取り付け前の礼拝堂彫刻3体まで見られる。塔とガイドツアーは対象外、3歳以上は全員チケット必要、

FCバルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウ、第三段オープンが2026年10月から数か月延期。完全完成は2027年後半〜2028年初頭にずれ込む見込み。48,000平米の屋根設置は2027年夏に4か月閉鎖必要。ラポルタ会長vsコルボニ市長のライセンス1C対立も並走。バルサ・イマーシブ・ツアー28-31ユーロ、モンジュイック併用など、観光客向け実務ガイド。

2026年のヨーロッパ旅行は入国手続きが変わった。4月から全面運用のEES(出入国システム)で、パスポートのスタンプに代わり顔写真と指紋の登録が必須に。一方のETIASはまだ始まっていない ― 「今すぐ申請」を謳うサイトには注意が必要だ。夏のスペイン渡航前に知っておくべき新ルールを、確定情報だけで整理する。

スペインの夏の玄関口、バルセロナ・エル・プラット空港(Josep Tarradellas Barcelona-El Prat)で、地上支援会社Groundforceの労働者1,179人が2026年8月4日午前0時から無期限ストライキに入った。呼びかけたのは同社の多数派労組CGT(
今週のスペインを、5分で。
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