スペイン コロナウイルス 2020年第41週目までの(何等かの理由による)死亡者数が去年と比較して57,817人と大幅に増加 (INE調べ)

スペイン統計局(INE)が発表したところによると、スペインにおいて第41週目までにCovid-19を含む何らかの理由により死亡した人数が384,618人で、昨年同時期比で57,817人と大幅に増加したことが分かった。

増加した57,817人のうち、スペイン保健省の公式発表によるCovid-19が原因で死亡した人数は34,210人。 残り23,607人がCovid-19以外で死亡した増加分となる。

(増加した)57,817人のうち、10,982人が90歳以上の女性。 5,711人が90歳以上の男性。
(増加した)57,817人のうち、7,200人が85歳から89歳の女性。 5,593人が85歳から89歳の男性。
(増加した)57,817人のうち、3,591人が80歳から84歳の女性。 3,994人が80歳から84歳の男性。
(増加した)57,817人のうち、3,010人が75歳から79歳の女性。 5,497人が75歳から79歳の男性。

今年特に死亡者が増加したのは、第12週から第16週にかけてで平均で16,000人が死亡。 一番増加したのは第14週目で、一週間で20,653人が死亡していた。

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