毎年7月にパンプローナで開催される牛追い祭りが中止となった。
スペイン・ナバーラ州の自治体パンプローナ市は21日、7月6日から開催予定であったサンフェルミン(牛追い祭り)の中止を発表した。
パンプローナ市公式HPで、アナ・エリサルデ暫定市長は「(牛追い祭りを)開催できるかもと楽しみにしていた方々の悲しみは尽きることがありません。」「この祭りを中止することは正しい判断だと思う。」と発言している。
毎年7月にパンプローナで開催される牛追い祭りが中止となった。 スペイン・ナバーラ州の自治体パンプローナ市は21日、7月6日から開催予定であったサンフェルミン(牛追い祭り)の中止を発表した。 パンプローナ市公式HPで、アナ・エリサルデ暫定市長は「(牛追い祭りを)開催できるかもと楽しみにしていた方々の悲しみは尽きることがありません。」「この祭りを中止することは正しい判断だと思う。」と発言している。 h
毎年7月にパンプローナで開催される牛追い祭りが中止となった。
スペイン・ナバーラ州の自治体パンプローナ市は21日、7月6日から開催予定であったサンフェルミン(牛追い祭り)の中止を発表した。
パンプローナ市公式HPで、アナ・エリサルデ暫定市長は「(牛追い祭りを)開催できるかもと楽しみにしていた方々の悲しみは尽きることがありません。」「この祭りを中止することは正しい判断だと思う。」と発言している。

バルセロナのグラシア地区で8月15日から21日まで市内最大級の街祭りが開幕。23通りが数か月かけて手作りした装飾で競い、900超のイベント。今年は5コミッションが「指輪物語」テーマで史上初の統一装飾、伝統のジェスス通り装飾はサン・ペレ・マルティル通りに移転。8月19日18時に表彰、閉幕は21日夜のCorrefoc。メトロL3は67時間ノンストップ。

2026年8月15日午前1時4分、スペイン南部グラナダ県アルヘンディン震源でM5.2の地震。IGN確定値、深さ10km。アンダルシア州が地震リスク計画レベル1発動、112コール80件超、負傷者ゼロだが外壁・屋根落下・崖崩れ、Las Gabiasで1棟予防退去。Ogíjares・La Zubia・Otura・Gójar・Churriana・Armillaで15件超の余震。有感範囲はマドリードまで。7

8月14日午後3時35分、バルセロナ西部コルセローラ丘陵のサン・ペレ・マルティル山で林野火災が発生。市消防10隊と州消防10隊、ヘリコプターが対応。サリア地区カン・カラリェウの住民に屋内退避要請、隣接エスプルゲスの市営施設は予防退去。バルセロネス郡でアルファ計画レベル3発令下の発火で、市消防7署が最大警戒。負傷者と面積は未公表。

8月12日のスペイン皆既日食から一夜、全国16自治州で530人超が眼症状や熱中症で受診。重症・入院はゼロだがリェイダで熱射病死亡1人。網膜損傷は24-48時間後に症状が出るため州保健当局はモニタリング継続を表明。観察者向けのセルフチェックと日本の読者への解説。

スペインの極右政党Voxが地方政権で国民党(PP)と連立を組む中、その政策課題が国際的な極右の潮流から直接「輸入」されている実態が鮮明になっている。移民排斥、中絶規制、規制緩和といった争点は、スペインの政治対話そのものを変質させ、伝統的保守であるはずの国民党をも巻き込んでいる。

スペイン2部リーグで2番目に在任期間の長い監督、コルドバCFのイバン・アニア。解任が日常茶飯事の過酷な環境で4シーズン目を迎える彼が語る、独自のクラブ哲学と自己要求の重要性とは。その手法は、日本のクラブ経営にも示唆を与える。

アフリカ大陸にあるスペインの飛地セウタに8万人以上の移民が殺到してから2週間。数千人が今なお路上生活を送り、行政サービスは麻痺状態にある。現地の人道危機は、スペインとモロッコの外交問題、そしてEUの移民政策の構造的欠陥を浮き彫りにしている。

アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタとメリーリャで、移民の大量流入の動きが再び高まっている。スペイン政府は国境警備を大幅に強化する一方、移民を「外交カード」として利用するモロッコとの関係悪化を避けるという難しい舵取りを迫られている。

スペインの夏の玄関口、バルセロナ・エル・プラット空港(Josep Tarradellas Barcelona-El Prat)で、地上支援会社Groundforceの労働者1,179人が2026年8月4日午前0時から無期限ストライキに入った。呼びかけたのは同社の多数派労組CGT(

2026年8月12日水曜日の日没前後、スペイン本土は1世紀以上ぶりとなる皆既日食に包まれる。月が太陽を完全に覆い隠す「皆既帯」は、北西のアストゥリアス州ルアルカ付近から南東のカステリョン州ペニスコラ付近まで半島を斜めに横切り、ア・コルーニャ・オビエド・レオン・ブルゴス・サンタンデ

8月12日の皆既日食を前に、スペイン各地でISO 12312-2適合の観察用グラスが売り切れ、未認証の偽物がネットに出回っている。サングラスでは網膜を守れない理由、正規品の見分け方、入手できない場合の安全な代替手段、皆既中だけの例外ルールをまとめた緊急ガイド。

8月12日、スペインで皆既日食が見られる。本格的な皆既としては1905年以来121年ぶり、一瞬の皆既だった1912年を数えれば114年ぶりになる。幅290kmの皆既帯がラ・コルーニャからパルマまで半島を斜めに横断し、多くの州都が入る一方、マドリードとバルセロナはわずかに外れる。最大の落とし穴は太陽高度で、ラ・コルーニャ12度、ブルゴス8度、パルマ2度しかない。西の視界が開けていなければ何も見えない
今週のスペインを、5分で。
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