スペイン バレンシア州 一つ星レストランで食事後女性が死亡 関連性と原因を調査へ

スペイン南東部バレンシア州にあるミシュラン一つ星レストラン「El Riff」のシェフBernd Knollerさんは19日、先週末16日に同レストランで食事をした女性が翌日早朝に死亡したことを受け、レストランを休業することを発表した。

現地報道によると、死亡した女性は家族3人で16日(土曜日)のお昼、同レストランで食事を取った。 その後、3人は嘔吐と下痢を訴え救急病院で診察をうけ、夫と12歳未満の子供は順調に回復。 しかしながら46歳の女性は激しい嘔吐に見舞われ16日から17日にかけての早朝に自宅で死亡した。

バレンシア州保健省はこの事態を受け調査を開始、このほかにも同レストランで食事をした人のうち体の不調を訴える人が7件あり、どれも影響は軽微で順調に回復しているとのこと。 また同州保健省は18日に同レストランに立ち入り検査を行い食材などのサンプルを採取し原因を調べている。

この件を受けシェフのBernd Knollerさんは、原因が分かるまでレストランを閉鎖、早く調査結果が判明することを願うと語った。

現地のソーシャルネットワークによると、毒キノコが原因だったのではないかと囁かれているが、原因は調査中。

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