マドリード タクシー組合がアルムデナ墓地入り口を占拠 ハンガーストライキも開始

マドリード市のタクシー組合が実施しているストライキが過激化、市内のアルムデナ墓地入り口を本日8時頃から占拠、10時から16人がマドリード国際展示場近くでハンガーストライキを開始した。

現在マドリード国際展示場で行われている国際観光展示会Fiturの最寄り駅に、タクシー運転手らが集合、利用客にVTC(運転手付き配車サービス)とタクシーの紛争を訴えた。

マドリードのタクシー組合によるストライキは本日で5日目。 24日にはバルセロナのタクシー労働組合であるエリートタクシーの会長「ティート」がマドリード入り。 VTCとの戦いに勝利した「ヒーロー」として迎え入れられた。 これによりマドリードのタクシー運転手も盛り上がり、「VTCのライセンスを燃やしてやる!」などの歓声も上がった。

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