ティフアナに到着したホンデュラス難民が提供された食事を批判 行方不明に

米国を目指し中米から一か月以上をかけて移動してきたホンデュラス難民が、国境付近のメキシコ・ティフアナ市で滞在中、難民の一人が配給された食事を「豚用」と批判したことが広まり、メキシコ中で批判が殺到、行方不明となっていることが分かった。

話題となった映像は11月15日にティフアナで撮影されたもので、難民の一人ミリアム・セラヤさんが、ドイツのテレビ番組のレポーターに対し、配給されたトルティージャと豆の料理を見せて「豚用の食事だ。 でも食べなければ餓死してしまう。」などと発言。 

この発言がソーシャルネットワークで話題となり批判が殺到。 殺害予告なども出ていた。 

女性はその後、この発言に対し泣きながら謝罪をするも騒ぎは収まらなかった。

その後、ミリアムさんの姉妹であるミルナさんが11月20日から連絡が取れなくなってしまったと発言し、行方を知っている人は知らせてほしいと涙ながらに訴えた。

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