マヤ・トレン建設の是非を問う国民投票始まる
メキシコ南東部に建設予定のマヤ・トレン建設に関し、その建設の是非を問う国民投票がメキシコで24日から始まった。 ロペス・オブラドール次期大統領はこのマヤ・トレン建設を公約に掲げて当選していたため、建設開始日は既に決定していたが、大規模な予算がつぎ込まれる国家事業のため、国民に是非を問う。 マヤ・トレンとは、スペイン南東部にある文化的主要都市を結ぶ鉄道網で、ユカタン、チアパス、キンタナ・ロー、タバス
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スイスアルプスの音楽の奇跡、ヴェルビエ音楽祭 — 巨匠と若手が交わる夏の楽園
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マラガ猛暑の停電、背景にマリファナ栽培目的の「盗電」横行
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90年代を席巻した英バンド、ブラーの名曲『ガールズ&ボーイズ』。その着想源はスペイン、マヨルカ島マガルフでの英国若者向け格安ツアーだった。単なるヒット曲の背景解説に留まらず、英国とスペインの特殊な観光関係、ブリットポップの社会批評性、そして現代にも続く「バルコニング」などの問題の原点を掘り下げる。
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マドリード州のアユソ政権が、州公社を通じて630万ユーロの高級ペントハウスを極秘に購入していたことが発覚した。この公社は、国民党の大型汚職事件「プニカ」の中心となった企業の継承組織であり、幹部には同事件の被告から報酬を得ていた人物も含まれる。政権の透明性と公金使用のあり方が厳しく問われている。

レアル・マドリード、新守備の要ディオマンデ獲得交渉が難航か ライプツィヒは強硬姿勢
レアル・マドリードが次世代の守備の柱として狙うコートジボワール代表CBディオマンデの獲得交渉が佳境を迎えている。所属するライプツィヒは強気の姿勢を崩さず、選手を合宿に合流させた。現代サッカーにおける移籍金の高騰とクラブ間の交渉戦術を象徴する事例を読み解く。
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今週のスペインを、5分で。
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