CGTが諸聖人の日にスペイン国鉄のストライキを呼び掛け 10月31日

一般労働組合連合(CGT)は28日、10月31日にスペイン国鉄(RENFE)とスペイン鉄道インフラ管理機構(ADIF)のストライキを呼び掛けたことが分かった。

スペインでは11月1日はキリスト教の諸聖人の日で祝日。 11月2日(金曜日)に有給休暇を取ると、11月1日から4日まで4連休となることから、11月31日の勤務後、旅行者が増加する。

今回のストライキは10月31日0時から23時まで行われる予定で、この旅行者へ多大な影響が出る可能性がある。

CGTは、労働時間を週37.5時間まで減らし、若者の労働者を取り入れることを要求しているほか、サービスの質の低下とそれに伴う事故の増加を指摘している。

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