メキシコ新空港建設の是非を問う国民投票 サンタルチア空軍基地拡張派が勝利 69.95%

メキシコ新空港建設の是非を問う国民投票が4日間行われ、Texcocoで建設途中の新国際空港建設賛成派が29%、サンタルチア空軍基地拡張派が69.95%という結果となった。

投票委員会が発表したところによると、「開票率98.18%、7万7千人が投票した。」とのこと。

現地時間10時からアンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール次期大統領が公式声明を発表する予定。

国民投票は7万3千の投票所、538の自治体で行われ、「現空港とサンタルチア空軍基地の拡張」もしくは「新空港建設継続」のどちらかを選ぶ形となっていた。

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