サグラダ・ファミリア教会今年10月から最大の塔「キリストの塔」着工 2026年完成予定

サグラダ・ファミリア教会建設委員会代表エステベ・カンプスが発表したところによると、今年10月からサグラダ・ファミリア教会の最大の塔となる「キリストの塔」の着工を始めるとし、この塔の完成が2022年、教会の完成は2026年を見込んでいると発表したことが分かった。

キリストの塔は地上85メートルの地点から始まり、144メートルまで建設される。 また、144メートル地点から巨大な十字架が設置され、これを合わせると172メートルにまでなる。

塔内部は、85メートル地点から144メートル地点までエレベーターが設置され、それを取り囲むように螺旋階段が設置される予定。

ただ、完成といっても建物の部分の建設が終了となるだけで、今後長い年月をかけて彫刻などを行う予定。

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