ヨーロッパサマータイム廃止へ
欧州委員会委員長ジャン・クロード・ユンケルは31日、欧州で実施されているサマータイムを廃止する意向を示したことが分かった。 報道によると、欧州連合加盟国の市民らの約80%がサマータイムで一時間時間を替えることを「しない」ことに「賛成」であるとのこと。 フランスの通信社によると、ユンケル委員長は「市民が望んでいるのであれば、我々はそれを行う。」と発言した。 夏時間が出来たのは第一次オイルショックの起
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ラホイ元首相の「フランス人なきフランス代表」発言が波紋、サッカーと国家アイデンティティを巡る論争が再燃
2026年ワールドカップ準決勝を前に、スペインのラホイ元首相がフランス代表を「フランス人がいない」と評し、国内外で激しい批判を浴びた。この発言は、欧州における移民、国民の定義、そしてスポーツに投影される右派ポピュリズムの影を浮き彫りにしている。

パンプローナのサン・フェルミン祭、闘牛の熱狂が閉幕へ 伝統と論争の狭間で
スペイン・パンプローナのサン・フェルミン祭が最終日を迎え、闘牛の熱狂は最高潮に達した。世界最大級の闘牛場は満員となり、一流闘牛士が技を競う。しかしその裏では、動物愛護の観点からの批判も根強く、スペイン文化の象徴は複雑な様相を呈している。

第3次熱波が到来 ― 水曜まで続き最高潮に、カタルーニャ西部40℃超・山火事危険度は最高レベル4
カタルーニャ州の防災当局プロテクシオ・シビル(Protecció Civil)は7月12日(日)、この夏3度目となる熱波が始まったと発表し、少なくとも7月15日(水)まで続き、その水曜日に気温がピークを迎える見通しだと警戒を呼びかけた。カタルーニャ気象庁(SMC)の予測によると、

「前科があるだけ」で在留許可は自動拒否できない ― スペイン最高裁、外国人法施行規則を一部是正
スペイン最高裁(Tribunal Supremo)行政訴訟法廷(Sala de lo Contencioso-Administrativo)は7月8日、外国人法の新施行規則(レアル・デクレト1155/2024、2024年11月制定)を不服として複数の移民支援団体が起こした訴訟につ
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マドリード州モストレス市のマヌエル・バウティスタ市長(国民党)が、同党の元女性市議に対するセクハラおよび職権濫用によるハラスメントの疑いで、専門裁判所から正式に訴追された。マドリード州首相は市長を擁護しており、事件は司法の場を超えて大きな政治問題へと発展している。

スペイン野党党首、党からの「追加給与」を非公開か 法的義務を履行せず次期選挙まで資産状況は不明に
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パンプローナのサン・フェルミン祭、熱狂と論争の狭間で続く伝統の闘牛
パンプローナのサン・フェルミン祭が今年も最高潮を迎えている。世界的に有名な「牛追い」と闘牛は、街に莫大な経済効果と活気をもたらす一方、動物愛護の観点からの批判も年々高まっている。伝統文化、経済、政治、倫理が複雑に絡み合う、現代スペイン社会の縮図を読み解く。
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今週のスペインを、5分で。
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