カタルーニャ州 2019年からスロットマシンが設置してある場所に入場する際身分証の提示義務付けへ

スペイン北東部カタルーニャ州では2019年よりスロットマシンが設置してある場所に入場する際、身分証明書(DNI・NIE等)の提示が義務化されることになる。 (バルはセーフ)

現在身分証の提出が義務付けられているのは、ビンゴ場とカジノ施設だけであり、スロットマシンなどが設置されている小規模なカジノ施設では未成年者などが自由に出入りすることができる状態となっている。

この政令により未成年者およびギャンブル依存症によりカジノ施設への入場を禁止されている人物が小規模なカジノ施設に入場できなくなる。

今回の政令は以前より議論がなされてきたが、憲法155条適用により一時保留されていた。 今後バルやオンラインカジノへの規制も段階的に行っていく予定であるとのこと。

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