マドリードのアトーチャ駅で繁殖していた亀など約300体がお引越し

スペイン首都マドリードのアトーチャ駅にある旧駅舎を改造した植物園の一角にある池に捨てられ繁殖していたガラパゴスの亀約300体が保護施設に移送された。

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飼い主らが飼いきれなくなったため、この駅の池に捨てた亀たちは繁殖し、約300体まで増えた。 また、この亀は侵略的外来種として国内では取引が禁止されている。

今回スペイン鉄道インフラ管理機構(ADIF)の協力の元(5万ユーロを出資)、アトーチャ駅から51キロメートル離れた保護施設Centro de Fauna Jose Peña de Navas del Reyに移送された。

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元々この植物園の一角に設置されていた池は水生動物が生息できるように設計されておらず、増殖した亀などによって水質が悪化、動植物に悪影響を及ぼしていた。

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