なぜスペインに”JAPÓN”という苗字が存在するのかを解説したドキュメンタリー映画“侍の足跡”が5月11日に封切り


スペイン南部アンダルシア州の自治体「コレア・デル・リオ」に日本という意味の”JAPÓN”という苗字を持つスペイン人が存在する。
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これは、1613年仙台藩主伊達政宗がスペイン及びローマ教皇に派遣した慶長遣欧使節が、スペインに上陸後コリア・デル・リオに長期滞在したことがきっかけ。

この使節団に関する歴史や道程等を紹介するのがこのドキュメンタリー映画の趣旨で、スペインに住む”JAPÓN”さんたちのインタビューも紹介されている。

映画は5月11日から公開で、ディレクターはJuanma Suárez、プロデューサーはEnrique Guzmán。
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インタビューの中にはバルセロナ郊外で高級不動産屋”HJAPÓN”を経営するマルセロ・ハポンさんも登場。 同映画のスポンサー企業でもある。
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“HJAPÓN”はカタルーニャ州を中心とした高級不動産を扱う。 同社のホームページはラグジュアリーな家を見ているだけで何時間もたってしまう。

また、この映画の公開初日には、コレア・デル・リオでイベントが行われる予定。

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