カタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票に掛かった経費1,932,765.42ユーロ(グアルディア・シビル警察調べ)

PR


昨年10月1日に行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票に関して、スペイン治安警察(グアルディア・シビル警察)は新たな報告書を提出、合計で1,932,765.42ユーロ(約2億5682万円)の公的資金が使われた可能性があることが分かった。

報告された経費の代替の内訳は

宣伝費用 502,639.61ユーロ(約6679万円)
(TV3、道路などへの広告費277,804ユーロ、”SÌ o NOキャンペーン”224,835.25ユーロ)

UNIPOST経費(投票用紙等配達費用) 980,313.76ユーロ(約1億3026万ユーロ)
(5つの異なる領収書で決済されている。 州文化省宛196,696.98ユーロ、副州首相宛(オリオル・ジュンケラス)193,889.98ユーロ、州保健省宛192,711.20ユーロ、州労働省宛197,492.04ユーロ、州内閣宛198,871.76ユーロ)

OmniumCulturalに発注した州政府ロゴ入りのポスター費用 61,879ユーロ(約822万円)

調査会社費用 217,656.22ユーロ (約2884万円)
(交通費、ホテル費用等40,591.22ユーロ、調査費用119,700ユーロ、調査費用47,365ユーロ)

カタルーニャ州国立劇場1日使用料 17,698.20ユーロ (約235万円)

投票物品費用押収品分 152,578.63ユーロ (約2022万円)

このほか、投票集計所CTTIのコールセンター(治安警察により投票前に解体された)がFujitsuと契約していた40,227.78ユーロ分は現在調査中。

PR


おすすめ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください