テロや国家反逆などを扱うスペイン全国管区裁判所は19日、バレンシアに本部を置くカイシャ・バンクに対し、中国マフィアの資金洗浄に加担していた可能性があるとして起訴したことが分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 地元メディアが報じたところによると、全国管区裁判所のイスマエル・モレノ判事は少なくとも3170万ユーロに関し、マドリード市郊外工業地域Cabo Callejaの10の支店長が、税務署の監視をすりぬけるため実体のない経済活動による送金や領収書を細分化して送金するなどし、資金洗浄に加担した可能性があるとのこと。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); また、2013年から2015年にかけて、165の顧客らが中国や香港に対し数百万ユーロ単位の送金したことに関する情報提供を拒否していた。 これは、スペイン銀行が定める、一日5万ユーロ以上送金した場合に届け出る必要がある規定に対し、5万ユーロ未満を細かく送金していた模様。 最初の公判は4月26日。
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