CDRがプッチェルダで幹線道路占拠 一時1キロの渋滞が発生

地元メディアの報道によると29日、カタルーニャ独立推進民間組織CDRがカタルーニャ州ジローナ県プッチェルダ市付近幹線道路N-260とN-152の道路を封鎖し、約1キロメートルにわたって渋滞が発生したことが分かった。
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カタルーニャ交通局の発表によると、18時頃N-260北方面行き(フランス行き)の道路を封鎖し、約1キロメートルの渋滞を発生させた。

その後19時頃、N-152フランス方面行きの道路を封鎖。

CDRはソーシャルネットワークを利用し、カルラス・プッチダモン前州首相被告の逮捕拘束に対する抗議活動を呼び掛けていた。
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CDRは、反資本主義、反体制を標榜する人民統一候補(CUP)の青年部により結成された独立推進民間組織ARRANから、昨年行われたカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票を守るため結成された民間組織で、その抗議活動は過激派。

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