4年に一度行われるバルセロナ港を起点とした世界一周ヨットレース「バルセロナ・ワールド・レース」が、政情不安により中止となったことがバルセロナ大洋航海財団(Fnob)が発表したところにより分かった。
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地元メディアの報道によると、政情不安により協賛を見つけることが難しいため、今年1月12日に開始する予定であった「バルセロナ・ワールド・レース」を中止せざる負えなくなったとのこと。 ただ、次回2022年には再開できるよう尽力すると発表されている。
今回中止となった要因に、中央政府の組閣問題が挙げられている。 2015年にこのヨットレースのイベントに対して中央政府の国家予算に組み込むよう要請。 しかしながら、2015年12月に行われた総選挙の結果、中央政府は組閣失敗。 ついで2016年6月に再総選挙が行われた。 これにより新しい予算案の決定がずれ込むことになり、2017年4月まで特別公益イベントとして活動ができなかった。
この結果、協賛企業などを探す行動が2年ずれ込むことになり、十分な協賛金が集まらなかったと報道されている。
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また、Fnobが発表したところによると、この数年間スペインを取り巻く政情不安がこのヨットレースに対する協賛企業の不安を煽ったと指摘。
今回のヨットレース中止の報告を受け、カタルーニャ社会党議員はバルセロナのアダ・コラウ市長のリーダーシップ不足であったと非難している。
政情不安により世界一周ヨットレース「バルセロナ・ワールド・レース」が中止へ
4年に一度行われるバルセロナ港を起点とした世界一周ヨットレース「バルセロナ・ワールド・レース」が、政情不安により中止となったことがバルセロナ大洋航海財団(Fnob)が発表したところにより分かった。 PR//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).p
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