スペイン中央政府が独立派ではない政治家の警備増強へ

25日にドイツでカルラス・プッチダモン前州首相被告が逮捕拘束されたことを受け、カタルーニャ州で独立派と護憲派のあいだで対立が深まる中、スペイン中央政府は独立派ではない政治家の警備を増強するため、国家警察や治安警察の警官ら等をカタルーニャ州に派遣したことが、地元テレビAntena3が報道したところにより分かった。
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報道によると、セビリア、バレンシアなどから合計70人余りの機動隊員がカタルーニャ州に派遣され、護憲派の政治から等を警備するとのこと。

反資本主義、反体制、独立を標榜する人民統一候補(CUP)の青年部から派生した共和国を守る会(CDR)によるカルラス・プッチダモン前州首相被告らの釈放などを求める抗議活動が活発化するなか、護憲派会派政治家らは本人および家族の生命を脅かす文面がソーシャルネットワーク等を通じて多くの「脅迫文」が届いており、警察が捜査を開始している。
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政治からを警備保護する一方、バルセロナ港や主要空港などにも警備体制を強化する方針で、相次ぐ主要幹線道路の封鎖にも対応する。

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