バルセロナで独立反対を求め1万5千人がデモ(自治体警察発表)

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カタルーニャ州州都バルセロナ市で4日、独立反対派民間組織タバルニアの呼びかけによりデモ行進が行われ、自治体警察(グアルディア・ウルバーナ)の発表によると1万5千人が参加したことが分かった。

タバルニアのミゲル・マルティネス会長は地元通信社ヨーロッパプレスに対し「我々はカタルーニャ州を独立派らにより酷い惨状に導くことを許すわけにはいかない。 我々は政党として活動はしないが、いつでも独立派らの鏡として活動していく。」(独立派民間組織ANCの元会長は現州議会議員でマドリードで逮捕拘束中、OmniumCulturalの会長も逮捕拘束中で、両者とも政治家ではないにもかかわらず州議会閣僚会議に民間人として参加していたことが分かっている。 ただし、閣僚会議内でどの程度発言権があったかどうかはわかっていない。)

2018年3月4日11時30分から始まったデモ行進は、12時頃にカタルーニャ州政府庁舎前のサン・ジャウメ広場に到着、カタルーニャ州旗「サニェーラ」や欧州連合旗のほか、タバルニア旗も掲げられた。

デモ行進の様子

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