カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ロジェール・トレント州議会議長がバルセロナ弁護士会で政治犯の存在に言及 多くの参加者が退室

カタルーニャ共和主義左翼(ERC)ロジェール・トレント州議会議長は23日、バルセロナ弁護士会(Icab)に出席、政治犯がマドリードの刑務所に収監されていると発言し、その場にいた司法関係者らの多くが退室した事態が起こった。
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23日バルセロナで開かれたバルセロナ弁護士会(Icab)には、スペイン中央政府ラファエル・カタラ司法相及びカタルーニャ高等裁判所所長も参加していた。

開会式でトレント州議長は、スペインに政治犯が存在していると発言し、多くの司法関係者の反感を買い、多くが退室。 州議長の開会の言葉が終了し、退室者はまた会場に戻ってきた。
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因みに、アムネスティ・インターナショナルは、「スペインに”良心の囚人”(政治犯)は存在しない。」と昨年11月に発表している。

ロジェール・トレント州議会議長の演説中司法関係者が退室する様子

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