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バルセロナ市中心地のカタルーニャ広場とランブラス通りに面するエル・コルテ・イングレスの店舗が今年3月1日で閉店することが現地メディア”ラ・バングアルディア”が報じたところにより分かった。
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これにより、カタルーニャ広場近くにある他の2店舗の販売強化を目指し、この閉店による労働者への影響はないと報じられている。
このビルは1998年に改装され、スペイン中央銀行及びイギリスのデパート大手マークス・アンド・スペンサーのフラグシップ店が入居していたが、2013年にエル・コルテ・イングレスとIBAキャピタルの間で2018年6月に終了するセール・アンド・リースバックの契約を結んでいた。 10億ユーロだった。
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IBAキャピタルは購入者を探しており、今後H&Mやプリマーク、インディテックス等が入居するのではないかと囁かれている。
エル・コルテ・イングレスはこのほかにもマドリード市プレシアードス通り9番にある店舗もIBAキャピタルに売却していた。
バルセロナ市中心地ランブラス通りとカタルーニャ広場に面するエル・コルテ・イングレスの店舗が今年3月1日で閉店へ
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