カタルーニャ州を脱出した企業の数が3,000の大台に

ヨーロッパプレスの報道によると15日、2017年10月1日から12月14日までの2か月半のうちにカタルーニャ州外に本社の住所を移した企業の数が3042社となったことが、スペイン登記簿局の発表により分かった。
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憲法155条適用により中央政府がカタルーニャ州政府へ介入後、企業の流出の速度は鈍化していたものの、12月14日ついに3千の大台に乗った。

この期間もっとも企業が流出した日が多かったのは10月19日の268社。 次いで10月9日の212社。 翌日10月10日に177社がカタルーニャ州外に本社の住所を移した。

企業の流出は鈍化しており、1,982社が10月に州外に脱出したものの、11月には894社、12月1日から14日までは153社のみが住所を州外に移した。

一方、この期間141社が州内に移転してきている。

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