裁判所がアルトゥール・マス元カタルーニャ州政府首相の自宅を押収

スペイン裁判所当局は12日、バルセロナ市トュセット通りにあるアルトゥール・マス元カタルーニャ州政府首相の自宅の差し押さえ命令を下したことが分かった。
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アルトゥール・マスは2014年11月9日にカタルーニャ州の分離独立を問う違法な住民投票を行ったとして、先月23日までに違法な住民投票のために使用された「税金」分の一部525万ユーロの支払いが命じられていた。

アルトゥール・マスは独立推進派団体ANCとOmnium Culturalから寄付を受け取り、295万ユーロまで支払っていたが、残りの230万ユーロの捻出ができていなかった。

地元メディアABCが報じたところによると、元カタルーニャ州政府首相の自宅はトュセット通り(Calle Tuset)ディアゴナル大通りとグラシア通りの間にあり、9階(スペイン語表記では8階)200平米あり、玄関はお手伝いさん用と本玄関の二つがあるとのこと。 1991年に購入していたと報道されている。

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