10-O アグバル(バルセロナ水道局)「カタルーニャ州が安定したら戻ってくる。」

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バルセロナ水道局(Agbar)アルベルト・マルティネス・ラカンブラCEOは19日、本社の登記上の住所をマドリードに移転したことに関し「痛みを伴う決断だった。」「カタルーニャ州が安定したら当然戻ってくる。」と発言したことが分かった。




ラカンブラCEOは20日、バルセロナ商工会議所が開催した第21回カンブラの日に出席しこのように演説をした。

声明の中でCEOは「(移転の)意思は一時的なものだ。 痛みを伴う決断だった。もちろん戻ってくる。 いつかって? それは皆がいま望んでいる、カタルーニャ州が安定した時だ。」と発言した。

本社の移転に関しラカンブラCEOは「金融市場から非常に強い圧力を受けた。 10月2日は株価が下がっていた。 10月7日土曜日には決断せざる負えなかった。」と語った。

また、演説で「マドリードへの移転は株主や労働者を守るためである一方、カタルーニャ州では引き続き1万人余りの労働者が変わらず働き続けている。」「我々は、我々の政治家らが話し合い、合意に達する事を必要としている。 経済成長や、(多民族間での)共同生活、を壊し、我々の子供、孫に大きな代償を払わせるわけにはいかない。」と語った。




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