中央政府治安警察が独立を問う違法な住民投票の集計室を閉鎖

中央政府治安警察(グアルディア・シビル)は9月30日、カタルーニャ州電気通信情報技術センター(CTTI)で準備されていた同州の独立を問う違法な住民投票の投票結果を集計するためのコールセンターを閉鎖したことが分かった。
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カタルーニャ州高等裁判所がCTTIに対し10月1日行われる予定の独立を問う違法な住民投票の投票率や投票結果などの情報を流さないよう要請したのを受け、中央政府治安警察(グアルディア・シビル)は30日同施設に立ち入り検査を実施、投票に関する情報を集約するコールセンターを発見し、閉鎖したことが分かった。
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同施設は1993年に州政府によって設立された公営企業で、州内の公式な情報を一括管理する。

30日夜21時30分頃、中央政府内務省は同施設のコールセンター室の閉鎖を確認、ツイッターで報告した。

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