独立を問う違法な住民投票 11時30分まで38人ケガ 3人重傷

カタルーニャ州保健省の発表によると、10月1日カタルーニャ州の独立を問う違法な住民で、国家警察体(ポリシア・ナショナル)が投票所に入り投票箱と投票用紙を押収する過程で12時までに38人が怪我、うち3人が重傷となったことが分かった。



州保健省は公式ツイッターで11時36分頃国家警察(ポリシア・ナショナル)による捜査で38人が怪我、そのうち3人が重傷であると発表したことが分かった。

ヨーロッパプレスの報道によると、ジェイダのプライマリー病院(CAP)で、投票所を守る住民と国家警察が衝突、複数のけが人がでて、二人が救急車で運ばれたとのこと。 警察が投票箱を持ち去ったのち、投票所では再度投票箱が設置された。
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このほか同じくジェイダの地域雇用・福祉社会・家族サービスの施設で国家警察と住民が衝突した。

他にもバルセロナのラモン・ルイ学校で警察は投票箱を持ち去り300人余りが「ファシスト!」という叫び声をあげた。 目撃情報によると、施設に入るためにハンマーを使って扉を壊した模様。
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更に、州政府クララ・ポンサティ教育相は、教育省本部に国家警察体が立ち入り、警官らと話し合いを持とうと試みるも、個人の所有物であるiPADを盗られ(押収され)床にたたきつけられ、数回殴られたと証言している。 教育相は「スペイン政府は一線を越えた。」「警察の行動は基本的人権を侵害した。」と語った。

バルセロナ郊外ロケテス地区の学校では、老女が警察の行動により怪我をした。 

治安警察(グアルディア・シビル)は9時頃サン・フリア・デ・ラミスに到着、設置されていた投票箱などを撤去した。

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