カタルーニャ州高等裁判所が自治州警察、治安警察、国家警察に対し投票所の閉鎖を命令
カタルーニャ州高等裁判所は27日、自治州警察(モススダエスクアドロ)、治安警察(グアルディア・シビル)、国家警察(ポリシア・ナショナル)に対し、10月1日にカタルーニャ州政府により強行される予定の同州の分離独立を問う違法な住民投票(以下1-O)に関して、投票所の閉鎖を命令、カタルーニャ州検察局に対し、各警察体にこれ以上命令を出さないよう要請したことが分かった。 //pagead2.googlesy
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スーダン内戦の激化を受け、数百人の難民がアフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタに到達した。彼らは「世界最悪の人道危機」から逃れてきたが、欧州の固い扉の前で人道支援もままならない状況に置かれている。この現実は、EUの移民政策の矛盾と、遠い紛争が欧州の現実に与える影響を浮き彫りにする。

マドリード州アユソ知事の公私混同疑惑―不動産、パートナー問題で浮上する政治手法の危うさ
マドリード州のイサベル・ディアス・アユソ知事が、州政府の公的資源を私的な目的で利用しているとの疑惑が相次いでいる。パートナーの脱税疑惑への公的立場からの擁護や、職員の私用など、その政治手法は彼女の人気を支える強気な姿勢の裏返しであり、スペイン政治における公私の境界線を問い直すものとなっている。

EU、生成AIコンテンツに「AI表示」義務が発効 8月2日、罰則は世界売上3%まで
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セウタ国境危機:モロッコからの移民7万人流入が暴くEUの脆弱性
スペインの北アフリカ領セウタにモロッコから7万人以上が越境し、深刻な人道危機が発生。特に保護者のいない未成年者の状況は危機的だ。これは単なる移民問題ではなく、隣国モロッコが移民を「武器」として利用する地政学的な圧力であり、EUの対外的な国境管理政策の根本的な欠陥を露呈した。
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コロンビアでM7.4、死者111人 「次は日本」は本当か――日本の大地震56年分×前後1週間をデータで検証した
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