スペイン政府「新型コロナウイルスワクチン接種済みでも感染者と濃厚接触した場合隔離措置義務化」を撤回

スペイン政府、州政府、専門家チームからなる国内保健システム評議会公衆衛生委員会(CISNS)は21日、昨日20日より義務化されていた濃厚接触者隔離措置を義務化しないと発表した。

これにより、新型コロナウイルスワクチン接種済みであれば、感染者と濃厚接触した場合10日間の隔離措置を行わなくなくてもよくなった。 しかしながら同委員会は、濃厚接触した場合自宅外での活動を控えるよう要請した。

スペイン保健省が本日発表したところによると、この24時間で新型コロナウイルスに感染した人数が49,823人と大幅に増加、そのうち無症状感染者は22,558人、死亡者数は15人。

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