マドリード州 スペインで二人目のオミクロン株感染者を確認

地元メディアの報道によると30日、スペイン、マドリード州で、61歳女性が新型コロナウィルス変異株のオミクロン株に感染していたことが確認された。

報道によると、女性は南アフリカから、アムステルダム経由でスペインに到着していたとのこと。

これにより、スペインでは28日に51歳男性が南アフリカからアムステルダム経由で帰国した際、オミクロン株に感染したことが確認されたことに続き、二人目の感染が確認された。 報道によると、二人とも症状は軽いとのこと。

51歳男性はファイザー製薬製新型コロナウイルスワクチンを2回、61歳女性はアストラゼネカ社製のワクチンを2回それぞれ接種していたが、マドリード・バラハス国際空港到着時に受けた抗体検査で感染が確認された。

この他、カタルーニャ州でオミクロン株に感染した可能性が疑われている患者が1人、カスティーリャ・イ・レオンで1人いるとのこと。 さらに、カタルーニャ州ジョセップ・マリア・アルヒモン保健相は30日の州議会で、オミクロン株が生活排水で確認された可能性があることを示唆した。

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