スペイン 新型コロナウイルス 保健省が各自治州政府にクラブハウスなどの夜営業休業要請 新たな夜間外出禁止令発効を示唆

スペイン中央政府保健省警報発令庁は6日、各自治州政府担当官と会合を開き、クラブハウスなどの夜営業を行う業種の休業要請を行い、今後新型コロナウイルス感染者が拡大するのであれば、新たな夜間外出禁止令の発効を示唆したことが分かった。

地元メディアの報道によると、保健省情報筋が明らかにしたところ、新型コロナウイルスの新規感染者増加を抑え込むため、緊急措置として、ソーシャルディスタンス等、感染予防措置が守られにくいような夜営業の業種の休業要請を要請したとのこと。

また、新型コロナウイルス感染者の自宅隔離が困難な状況の場合、ホテルなどに隔離施設として利用する可能性があると発表。

その他、感染者拡大阻止のため軍部の助けを含めた人の移動の規制も視野に入れており、新たな夜間外出禁止令の発令も可能性があると発表した。

カタルーニャ州政府は6日、今週末からクラブハウスなどの夜営業の業種に関して休業命令を発令した。

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