カタルーニャ州 夜間外出禁止令発令中 飲食店閉店措置に不満 複数人が州庁舎に向けてペンキなど投げつける

地元メディアの報道によると8日、新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策として飲食店に対しお持ち帰り以外の営業を禁止しているカタルーニャ州で、複数人が州庁舎玄関に生卵や紅いペンキなどを投げつけ政策に抗議したことが分かった。

国営放送によると、飲食店のお持ち帰り以外の営業を禁止に対し抗議するため、7人の抗議者が州庁舎に向けてペンキなどを投げつけた。 モススダエスクアドロ自治州警察の発表によるとこの抗議団体のうち4人に対し捜査対象としたとのこと。

通信社EFEによると、事案は11月8日日曜日11時30分ごろに発生したと報じられている。

現在スペインでは感染拡大抑制政策として飲食店のテイクアウト以外の営業禁止措置をカタルーニャ州、バスク州、ムルシア州、ナバーラ州、ガリシア州、アストゥーリアス州で実施している。

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