FCバルセロナ 不信任投票延期出来ずバルトメウ会長辞職へ 

地元メディアの報道によると27日FCバルセロナのジョセップ・マリア・バルトメウ会長が辞任する意向を固めたことが分かった。

これはMés que una mocióから提出されたバルトメウ会長の不信任案で、こんしゅうまつ11月1日、と2日にわたって不信任投票が実施される予定だった。

これに対しバルトメウ会長は「カタルーニャ州政府」に対し、不信任投票はコロナ禍で十分な対策が確保できないため延期を要請していたが、本日27日午前州政府は「法的、保健上の障害はない」と一蹴。

今後はCarles Tusquetsが暫定会長を努め、3か月以内に会長選挙が行われる予定。

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