マドリッド コロナウイルス マドリッド州が夜間外出制限を発令 0時~6時

新型コロナウイルス第2波感染拡大抑制政策として、スペイン中央政府より部分的非常警戒体制が発令されているマドリッド州で、夜間外出制限が発令された。 (市民党アグアド副州首相は記者会見で知らされた。)

中央政府による非常警戒体制(estado de alarma)は明日土曜日17時に終了し、部分的なロックダウンが解除され、マドリッド州内対象地域へのアクセスが可能となる。 

これを受けマドリッド州は23日、0時から6時までの間、同居人ではない市民の集まりを禁止するほか、この時間夜間の外出も禁止される。 対象地域は以下の通り。

Virgen de Begoña (Fuencarral-El Pardo)
El Espinillo, San Andrés y San Cristóbal (Villaverde)
Entrevías, Numancia, Peña Prieta, Pozo del Tío Raimundo, Alcalá de Guadaira y Rafael Alberti (Puente de Vallecas)
Daroca (Ciudad Lineal)
Guzmán el Bueno (Chamberí)
Villaamil e Infanta Mercedes (Tetuán)
Núñez Morgado (Chamartín)
Vinateros-Torito, Pavones y Vandel (Moratalaz)
Puerta del Ángel (Latina)
Y otras 13 zonas pertenecen a otros 11 municipios de la región:
San Blas y Pintores (Parla)
Morata de Tajuña
El Boalo
Colmenar de Oreja
Collado Villalba
Brújula y Las Fronteras (Torrejón de Ardoz)
San Juan de la Cruz (Pozuelo de Alarcón)
Villarejo de Salvanés
Colmenar Viejo Norte (Colmenar Viejo)
Guadarrama
Majadahonda

警察当局もこの決定に際し、住民が違法なホームパーティー等(0時を過ぎるもしくは7人以上集まっている)を行っていないか巡回を強化するとのこと。

スペインでは一日あたりの新規感染者数が2万人を超え、「累計」の感染者数が100万人を突破。 しかしながら若者が多く感染しているたおめ、死亡者数は低水準であると指摘されている。 また、多くの地域で7人以上の集会などが禁止されているが、日本人が逮捕されるなどの違法なパーティーなどが横行しておりクラスター発生の原因となっている見方もある。

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