マドリッド コロナウイルス 新たに8地区で外出規制 28日から

マドリッド州政府は25日、武漢新型コロナウイルス感染拡大防止策として28日月曜日から新たに8か所で外出禁止要請を発出することが分かった。 これにより、州内で45地区が対象となる。

対象地域はCampo de la Paloma y Rafael Albeti (Puente de Vallecas), Doctor Trueta y Miguel Servet (Alcorcón), Panaderas(Fuenlabrada), García Noblejas (ciudad Lineas, Vicálvaro-Artilleros (Vicálvaro)  Orcastitas (Usera)で、167,381人が新たに影響を受けることになり、全体で1,025,574人となった。

違反者に対しては600ユーロ~60万ユーロの罰金が科せられる。

州政府は対象地域の市民に対し不要不急の外出以外控えるよう要請するほか、主な規制は以下の通り。

プライベートの集会(自宅など) 上限6人
商店などの収容人数 50%
飲食関係 入店制限50% カウンター席の使用禁止 1テーブルに最大6人 配達以外の営業時間を22時までに制限
自動車学校などのスクール 入場制限50% 1グループ6人まで
文科系 入場上限の3分の1
葬儀 屋外で上限15人 屋内で上限10人
対象地域へのアクセスを基本的に禁止 (医療従事、仕事、司法関係等は除外)

https://www.comunidad.madrid/gobierno/actualidad/datos-coronavirus

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