(非常警戒体制発令中)スペイン コロナウイルス スペイン研究所「2月中旬にスペインに上陸 遺伝子的に上海型と似ている」という論文が提出される(査読待ち)

スペインのカルロス三世国立研究所が新型コロナウイルスの遺伝子情報などを分析、スペイン国内で時系列的にどのように感染が広まっていったか等を論文として公表、現在査読待ちであることが分かった。

論文によると、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は大きく分けてG,V,Sの三系統に分けられることができ、スペインで主に感染しているのはG系統とS系統。  このS系統は更に13種類に分類され、そのうち8種類は他の欧州やアメリカで見つけることができるとのこと。 また、G、S系統は2020年2月14日から18日にかけてスペインで発見され、上海のコロナウイルスを起源に持つ可能性があるとのこと。

論文は査読中で公式には発表はされていないが、現地メディアではすでに報じられている。

論文はこちら(英語)

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