イタリア コロナウイルス 約6万人が感染 約6千人が死亡(600人増加)

スペインメディアが報じたところによると23日、イタリアでのコロナウイルス感染者数が6万人を超え、死亡者も約600人増加し、6千人を超えたことが分かった。

報道によると、市民保護局アンヘロ・ボレリ(Angelo Borrelli)局長が発表したところによると、死亡者の数が24時間で602人増え6,077人となったほか、感染者数が63,927人と24時間で3,780人増加した。 土曜日の死亡者は最多の793人(感染者数は4,821人の増加)、日曜日は651人(感染者数は3,957人の増加)だった。

発表によれば、408人が回復し、累計で7,423人が回復、退院したとのこと。 感染者のうち20,692人が入院、7,423人が集中治療室、26,522人が自宅隔離中。

イタリア北部ロンバルディア州は依然として感染者数が高く、28,700人以上が感染、3,776人が死亡した。

一方、Gimbe財団は、ISSの情報をもとに算出したところによると、現在までに4,824人の医療関係者が感染しており、全体の9%となったとのこと。 しかしながら、Gmbe財団は、全ての医療関係者を検査した場合、おそらくもっと多くの感染者がでるだろうと発表している。 また、イタリア全国医師連盟(FNOMCEO)が発表したところによると、現在までに19人の医療関係者が死亡しているとのこと。

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