(非常警戒体制発令中)スペイン コロナウイルス 買い占め 今度はビール?

地元メディアが報道したところによると、スペインの小売で、トイレットペーパー、米、出来合いのお惣菜、粉ミルクなどの買い占めから、今度はビールが通常の約80%近く売り上げが増加したことが分かった。

Gelt社が発表した一週間の分析結果によると、非常警戒体制が発令される直前では、生活用品などの購入を優先し、嗜好品などは2の次であったが、発令後一週間立った現在、すでに大量に購入した米や、惣菜、トイレットペーパーなどの需要は薄くなり、嗜好品への購入意欲が高まり、市民は徐々に買い占めなどをやめていくだろうとのこと。

報道によると増加したのは以下の品目
ビール(78%増加)
掃除用品(34%増加)
アルコール (24%増加)
保存食品(23%増加)

一方購入が減ったのが
食用油 (58%減少)
惣菜 (48%減少)
米(46%減少)
豆類(42%減少)
粉ミルク(36%減少)
アンモニア(33%減少)
パスタ(33%減少)
トイレットペーパー(10%減少)
漂白剤(8%減少)

あわせて読みたい

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください