メキシコ 南部を中心に44回の地震を観測

国立地震学サービス(SSN)は5日、国内6自治州で南部を中心に44回の地震を観測したことを発表、最大でマグニチュード4.9だった。

SSNの発表によると、5日早朝からマグニチュード2.9から4.9の地震を44回観測。 Ciudad Hidalgoとチアパスでは4.1と4.9のマグニチュードを観測。

SSNのツイッターによると、オアハカで30回、チアパスで7回、バハ・カリフォルニアで3回、ゲレロで2回、コリマで1回、他ハリスコだったとのこと。 群発地震は5時から発生、7時16分と7時45分にCiudad Hidalgoとチアパスでマグニチュード4.3と4.9. 10時ごろに4.8、11時23分に4.3、11時43分に4.5、12時15分に4.1の地震が起きた。

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