メキシコ政府 政府専用車両など約260台を競売へ

メキシコのロペス・オブラドール大統領(AMLO)は、2月23日と24日に、サンタ・ルチア空軍基地で防弾加工が施されている政府専用車両など約260台を競売にかけることを発表したことが分かった。

競売は2月23日土曜日と24日日曜日の二日間。 両日とも10時~12時までの間に登録、その後15時まで競売が行われる。 25日と26日は政府専用機。

AMLOは、この競売により1億ペソを徴収したい構え。

競売にかけられる政府専用車両は、シボレーやアウディなど高級車両がさらに改造されたもので、例えば440万ペソのシボレーが160万ペソから売り出される。

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