バルセロナ タクシーとVTCがストライキ 市内バスに影響

VTC(運転手付き配車サービス)の仮契約から乗車までの時間を1時間に延長するよう求め、州政府側が15分と決めたことに抗議しているバルセロナ市タクシー組合の1月18日から行われている無期限のストライキは、VTC側のストライキも引き起こし、主要道路を占拠、市営バスが通れなくなり市内の移動に大きな影響を与えている。 また、このバルセロナ市タクシー組合の無期限ストにテラサ市のタクシー組合も参戦した。

タクシー側はグランビア大通りを中心に占拠。 これによりバルメス通りとグラシア通りの間のグランビア大通りが封鎖。 バスの番号でいうとD50、H12,V13,7,19,24,52,54,62が影響を受けている。 また、エンテンサ通りとバイレン通りを占拠する予定。

一方VTC側はディアゴナル大通りの一部を占拠。 バスの番号でいうと6,7,33,34,63,67が影響を受けている。

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