メキシコ ガソリン窃盗関連の銀行口座を凍結

オルガ・サンチェス・コルデロ官房長官(La secretaria de Gobernación)は10日、ガソリンの窃盗に関連していたと思われる複数の銀行口座を凍結したことを発表した。

官房長官はメキシコ国立宮殿で記者会見を行い、「財政諜報機関(UIF)の協力の元、いくつかの銀行口座が石油窃盗に関与していたことを発見、凍結した。」と語った。

官房長官によると、ガソリンの窃盗にはパイプラインからタンクローリーにガソリンを給油、各地に不当に販売していたとのことで、現在陸軍と海軍がパイプラインを4千人体制で管理監視している。

現在までの逮捕者数はまだ明らかにしていない。

「つまり、この国に対し被害をもたらし少数が利益を得ている事に対し、我々は多くの献身的な任務を遂行している。 それがメキシコ合衆国のやり方だ。」と発言した。

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