カタルーニャ州政府共和国のための協議会を発足

独立派と反独立派で社会が二つに割れているカタルーニャ州で30日、カタルーニャ州政府は「共和国のための協議会」を発足した。

キム・トーラ州首相は30日、カタルーニャ州庁舎で「共和国のための協議会」発足を発表、ブリュッセルに逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相もビデオ会議システムで参加した。

トーラ州首相は「1-Oの要請、10月27日に宣言された独立宣言を実現する。」と語り、昨年10月1日に行われたカタルーニャ州の独立を問う違法な住民投票(1-O)で賛成多数だった市民の要請と、昨年10月27日に宣言された”ような”独立宣言に基づき、カタルーニャ共和国建国に向けた協議会を発足する。

因みに昨年10月27日のカタルーニャ州における独立を宣言”したっぽい”歴史的な日の実況はこちらの記事を参照。

あわせて読みたい

コメントを残す