マドリード「移牧祭り」 今年で600周年

お祭りは10月25日朝10時30分にマドリード市役所前のビリャ広場で農業・食料・環境のカルロス・カバナス大臣が羊飼いたちのレセプションパーティーを開く。 その後、クエスタ・デ・ラ・ベガ(Cuesta de la Vega)を出発し、アルフォンソ12世通りまで羊や牛等がマドリード市内を練り歩く(走る。)

その昔、移牧を行っていた羊飼い等は、政府に税金を納め、カニャーダ・レアル(Cañada Real)という移牧用の道が整備されていた。 60年代まで付近に家を建設することすら出来なかった。

移牧の通り道を利用する権利を忘れないために、伝統的な祭りが荻の声と共にやってきた。

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