マドリード「移牧祭り」 今年で600周年
お祭りは10月25日朝10時30分にマドリード市役所前のビリャ広場で農業・食料・環境のカルロス・カバナス大臣が羊飼いたちのレセプションパーティーを開く。 その後、クエスタ・デ・ラ・ベガ(Cuesta de la Vega)を出発し、アルフォンソ12世通りまで羊や牛等がマドリード市内を練り歩く(走る。) その昔、移牧を行っていた羊飼い等は、政府に税金を納め、カニャーダ・レアル(Cañada Real
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グラナダ県アルヘンディンでM5.2地震、深夜1時4分──アンダルシア州が地震リスク計画レベル1発動、負傷者ゼロで外壁と屋根に被害、15件超の余震
2026年8月15日午前1時4分、スペイン南部グラナダ県アルヘンディン震源でM5.2の地震。IGN確定値、深さ10km。アンダルシア州が地震リスク計画レベル1発動、112コール80件超、負傷者ゼロだが外壁・屋根落下・崖崩れ、Las Gabiasで1棟予防退去。Ogíjares・La Zubia・Otura・Gójar・Churriana・Armillaで15件超の余震。有感範囲はマドリードまで。7

バルセロナ市内西部で林野火災 コルセローラ丘陵サン・ペレ・マルティル山、消防20隊とヘリが対応 サリアで屋内退避、市はアルファ計画レベル3発令下
8月14日午後3時35分、バルセロナ西部コルセローラ丘陵のサン・ペレ・マルティル山で林野火災が発生。市消防10隊と州消防10隊、ヘリコプターが対応。サリア地区カン・カラリェウの住民に屋内退避要請、隣接エスプルゲスの市営施設は予防退去。バルセロネス郡でアルファ計画レベル3発令下の発火で、市消防7署が最大警戒。負傷者と面積は未公表。

皆既日食の医療結果 ― 16自治州で530人超が受診、ほぼ全て軽症眼症状 リェイダで熱射病死亡1人・網膜損傷は「48時間後」に注意
8月12日のスペイン皆既日食から一夜、全国16自治州で530人超が眼症状や熱中症で受診。重症・入院はゼロだがリェイダで熱射病死亡1人。網膜損傷は24-48時間後に症状が出るため州保健当局はモニタリング継続を表明。観察者向けのセルフチェックと日本の読者への解説。

スター闘牛士モランテ、サン・セバスティアン闘牛祭を突如欠場。個人の体調不良が映し出す、スペイン闘牛界の構造的脆弱性
バスク地方の主要都市サン・セバスティアンの闘牛祭で、絶大な人気を誇る闘牛士モランテが直前に欠場を発表し、ファンに衝撃を与えた。公式発表は体調不良だが、この一件は単なるアクシデントに留まらない。特定のスターに極度に依存する興行の危うさ、動物愛護運動との緊張関係、そして変わりゆくスペイン社会における伝統文化の立ち位置という、根深い問題を浮き彫りにしている。
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カタルーニャ州の原発、2030年からの段階的閉鎖を堅持か ― エネルギー安全保障と政治的公約の狭間で揺れるスペイン
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「監督の墓場」で異例の長期政権、コルドバCF率いるイバン・アニアの哲学
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今週のスペインを、5分で。
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