カタルーニャ州民族自決法が否決
カタルーニャ州議会は9日、人民統一候補(CUP)により提出された「民族自決法」に関して否決されたことが分かった。 CUPより提出されたこの民族自決法とは、カタルーニャの民族自決により決定された法案は不可侵なものであり、不可欠なものであることを認めるというもの。 この法案の採択に先立ち、州議会執行委員会(Mesa de Parlament)は、海外に逃亡中のカルラス・プッチダモン前州首相被告など4人
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スペイン領セウタの移民問題、EUが「武器化」と非難 共同対応の難しさ浮き彫りに
欧州理事会のコスタ議長は、スペインの北アフリカ領セウタへの移民流入を「地政学的な道具」と非難した。これはベラルーシが東欧国境で行った手法と同様であり、EUの結束を試す圧力となっている。EU共通の移民政策の不在が、周辺国に付け入る隙を与えている構造を深く分析する。

モロッコ情報機関の職員7万人分が漏洩──ハッカー集団Jabaroot、セウタ8月危機を『モハメド6世側近の作戦』と告発、次はサンチェス首相ペガサス盗聴データを予告
ハッカー集団Jabarootが8月24日、モロッコの対内治安情報局DGST・国家保安総局DGSN両機関の職員7万人超の名簿をTelegram流出。両機関を単独で率いるアブデラティフ・アムーシ氏を「セウタ8月危機の主要責任者」と名指しし、次段階として2020〜2021年サンチェス首相のペガサス盗聴データを予告した。西地中海の国家間サイバー戦争が主戦場をスペインに移した現状と、非国家アクターの情報戦、

セウタに『単一司令部』設置、憲法上の『国家安全保障利益』を史上初宣言──亡命法・外国人法も同時改正、8万人越境から25日での応答
スペイン政府は2026年8月25日、憲法上の「国家安全保障利益」を史上初めて宣言し、セウタに単一司令部を設置。あわせて新亡命法案と外国人法改正を承認、EU移民・亡命協定に準拠して境界での「トリアージ」と加速返還を導入する。指揮は領土政策相アンヘル・ビクトル・トーレス氏。難民保護NGOと左派連立の一部は「亡命権の後退」と反発。8万人越境から25日での制度応答、政治力学と法的争点、日本の読者への解説ま

スペイン領セウタの移民危機:地政学的駆け引きが招いた人道問題の慢性化
アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタで、移民問題が深刻化している。モロッコとの地政学的な緊張を背景に発生したこの危機は、スペイン政府の対応の遅れから人道問題が慢性化し、今や治安や公衆衛生を脅かす事態に発展。国境管理と人道主義の狭間で揺れるスペインの苦悩を深掘りする。
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7万人以上が殺到したスペイン領セウタの移民危機。サンチェス政権は過去の経緯にも関わらずモロッコの関与を一貫して否定する。その背景には、偽情報への警戒と、移民管理やテロ対策で依存を深める隣国との複雑な地政学的力学が存在した。

ザ・ウィークエンド、マドリード公演で示す新境地 ― スペクタクルと内省の狭間で
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スペイン、2026年夏の天体ショー:月食と日食がイベリア半島を彩る
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AiraloかSailyか ─ スペイン旅行eSIM二大勢力を在住者が徹底比較【2026年版】
スペイン旅行のトラベルeSIM二大勢力、AiraloとSailyを在住者が徹底比較。スペイン単国プランの価格表、通信品質、周遊・長期プランの品揃え、アプリの付加機能まで数字で検証し、旅行スタイル別に「どちらを選ぶべきか」の答えを提示する。当サイト限定のAiralo15%オフクーポン情報も。
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