10月12日スペインの日 “ヒスパニック・デー”
10月12日はスペインの祝日「スペインの日」・「ヒスパニック・デー」で、軍事パレードが行われます。 今年のパレードには軍人約4千人、軍関係航空機88機、車両152台の他、治安警察(グアルディア・シビル)、国家警察(ポリシアナショナル)、海上保安庁などが参加する。 一方、このパレードにバスク州、ナバラ州およびカタルーニャ州の州首相ら、ポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長などは不参加を表明。 更に、
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ホテルの朝食ビュッフェは人間性を映す鏡か?スペイン紙の文化論評を深掘りする
スペイン紙ABCがホテルの朝食ビュッフェを「西洋文明の脆弱さを示す社会実験」と論じた。普段は理性的な人々がなぜ、トースターと格闘し、ベーコンを山積みにするのか。この記事を起点に、スペインの観光史、社会心理、そして日本の朝食バイキング文化との比較を通じて、この現象を深く考察する。

グラナダ県アルヘンディンでM5.2地震、深夜1時4分──アンダルシア州が地震リスク計画レベル1発動、負傷者ゼロで外壁と屋根に被害、15件超の余震
2026年8月15日午前1時4分、スペイン南部グラナダ県アルヘンディン震源でM5.2の地震。IGN確定値、深さ10km。アンダルシア州が地震リスク計画レベル1発動、112コール80件超、負傷者ゼロだが外壁・屋根落下・崖崩れ、Las Gabiasで1棟予防退去。Ogíjares・La Zubia・Otura・Gójar・Churriana・Armillaで15件超の余震。有感範囲はマドリードまで。7

スペイン領セウタ、移民大量流入から2週間後の人道危機と政治的混乱
アフリカ大陸にあるスペインの飛地セウタに8万人以上の移民が殺到してから2週間。数千人が今なお路上生活を送り、行政サービスは麻痺状態にある。現地の人道危機は、スペインとモロッコの外交問題、そしてEUの移民政策の構造的欠陥を浮き彫りにしている。

スペイン領セウタ、移民流入の再来に厳戒態勢 モロッコとの外交的緊張を背景に
アフリカ大陸にあるスペインの飛び地セウタとメリーリャで、移民の大量流入の動きが再び高まっている。スペイン政府は国境警備を大幅に強化する一方、移民を「外交カード」として利用するモロッコとの関係悪化を避けるという難しい舵取りを迫られている。
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「監督の墓場」で異例の長期政権、コルドバCF率いるイバン・アニアの哲学
スペイン2部リーグで2番目に在任期間の長い監督、コルドバCFのイバン・アニア。解任が日常茶飯事の過酷な環境で4シーズン目を迎える彼が語る、独自のクラブ哲学と自己要求の重要性とは。その手法は、日本のクラブ経営にも示唆を与える。

グラシア祭り2026開幕──バルセロナで最も熱い1週間、23通りが手作り装飾で競う(8月15日-21日)
バルセロナのグラシア地区で8月15日から21日まで市内最大級の街祭りが開幕。23通りが数か月かけて手作りした装飾で競い、900超のイベント。今年は5コミッションが「指輪物語」テーマで史上初の統一装飾、伝統のジェスス通り装飾はサン・ペレ・マルティル通りに移転。8月19日18時に表彰、閉幕は21日夜のCorrefoc。メトロL3は67時間ノンストップ。

イタリアで名画奪還、スペインにも通じる欧州美術品犯罪の構造と闇
イタリアでルノワール等の名画が盗難後、警察に回収された。この事件は氷山の一角であり、欧州全域で暗躍する国際犯罪組織の存在を浮き彫りにする。スペインもまた、ゴヤ作品の盗難など数々の事件に悩まされており、文化遺産保護の脆弱性が問われている。

コロンビア大地震、人道支援を政治利用かースペインからの援助申し出を拒絶
コロンビアで発生した大地震で死者が6000人を超える中、同国政府が国際援助を米国、イスラエルなど特定の4カ国に限定。長年の友好国であるスペインやEUからの支援を拒絶し、人道危機を政治的思惑で選別する姿勢に国際的な非難が集中している。
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2026年8月12日、スペインで皆既日食 ― ルート・時刻・全国のイベントを徹底ガイド
2026年8月12日水曜日の日没前後、スペイン本土は1世紀以上ぶりとなる皆既日食に包まれる。月が太陽を完全に覆い隠す「皆既帯」は、北西のアストゥリアス州ルアルカ付近から南東のカステリョン州ペニスコラ付近まで半島を斜めに横切り、ア・コルーニャ・オビエド・レオン・ブルゴス・サンタンデ

サングラスでは目を守れない 皆既日食まで3日、観察用グラスの品切れと偽物への緊急注意喚起
8月12日の皆既日食を前に、スペイン各地でISO 12312-2適合の観察用グラスが売り切れ、未認証の偽物がネットに出回っている。サングラスでは網膜を守れない理由、正規品の見分け方、入手できない場合の安全な代替手段、皆既中だけの例外ルールをまとめた緊急ガイド。

8月12日、スペインで121年ぶりの皆既日食 ― 太陽高度わずか8度という落とし穴と、2027年セウタ4分48秒
8月12日、スペインで皆既日食が見られる。本格的な皆既としては1905年以来121年ぶり、一瞬の皆既だった1912年を数えれば114年ぶりになる。幅290kmの皆既帯がラ・コルーニャからパルマまで半島を斜めに横断し、多くの州都が入る一方、マドリードとバルセロナはわずかに外れる。最大の落とし穴は太陽高度で、ラ・コルーニャ12度、ブルゴス8度、パルマ2度しかない。西の視界が開けていなければ何も見えない
今週のスペインを、5分で。
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