スペイン中央政府次期厚生労働大臣に現反小児貧困団体役員

カルメン・モントン前厚生労働大臣が辞任したことを受け、現在反小児貧困団体役員のマリア・ルイサ・カルセド・ロセス(Maria Luisa Carcedo Roces)が選ばれた。

同氏は1953年アストゥーリアス州でうまれ、オビエド大学で薬学・外科部を卒業。 アストゥーリアス州でプライマリ・ケア医師を務める。 その後同州ナロン・デル・バイエで保健管理責任者を務めたのち、アストゥーリアス州で州議会議員となる。

同氏の正式な辞令となる官報は明日発報される予定。

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