イベリア航空が日本行きチケットセール開始 530ユーロ~
日本政府観光局(JNTO)とイベリア航空がスペインマ首都マドリード・バラハス国際空港発東京行き便に関し530ユーロで購入できるチケット販売を開始したことが分かった。 チケットは本日30日から10月10日までの間で購入することができ、対象となる東京行きチケットは10月28日から12月13日までの間、1月2日から3月14日の間、5月13日から31日の間の3つの期間、格安でチケットが購入することができる
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バルセロナ地下鉄L2、一部区間で運休開始──12月3日までの予定、代替バスを運行
ラ・パウ〜ゴルグ間の運休は11月2日に始まり、12月3日の営業終了まで続く予定。代替バスや別路線が利用できる。

11月11日のスペイン全国ゼネスト、当日の交通の最低運行はまだ発表なし──前後の10日・12日はRenfe運転士の別のスト、各地のデモの時刻
11月11日(水)の24時間の全国ゼネストは、11月2日時点で予定どおりの見通し。経営者団体CEOEは実施前の異議申し立てを見送った。鉄道・飛行機・地下鉄の最低運行はまだ発表されておらず、Renfeは前後の10日・12日にも運転士のストがあり、3日続けて乱れるおそれがある。主要な観光施設の休業の発表はないが、王立劇場やリセウ大劇場は11日の公演を別の日に移した。バルセロナ17時30分などデモの予定

スペインのスト・デモ予定(11月2日時点、11月〜12月上旬)──11日ゼネスト、Renfe・Ouigoの運転士、医師・教員、グラナダ地下鉄
11月11日の全国ゼネストを山場に、前後の10日・12日にRenfe運転士のスト、Ouigoは11月2日・6日・9日、12月4日・8日にスト。グラナダの地下鉄、セゴビアの市バス、サラゴサの路面電車も部分ストを予定し、医師はカタルーニャ、バレンシア、マドリードなど各地で、教員はマドリード州で無期限スト、カタルーニャで26日にスト。バルセロナ空港のGroundforceのストは解除された。11月2日時

マドリードで移民労働者の記憶をたどる展覧会──ハリリの映像作品、11月29日まで
ラ・カサ・エンセンディーダで、映像と壁面作品から移民労働者の運動と演劇をたどる。会期は11月29日まで。
特集 冬と年末年始のスペイン旅行

冬と年末年始のバルセロナ旅行2026-27──1月の平均最高気温はマドリードより約4度高い、クリスマス市は昨年23日まで、大晦日のショーと三賢王のパレード
冬のバルセロナは1月の平均最高気温が13.6度で、マドリードより4度ほど高く、2025年1月のホテルの平均客室単価は6月より4割ほど安かった。大聖堂前とサグラダ・ファミリア前のクリスマス市は昨年いずれも12月23日までで、市を見るなら12月前半から中旬に。12月26日の祝日、大晦日のショー(今年の会場は要確認)、1月5日の三賢王のパレード、カルソッツの季節、サグラダ・ファミリアやカサ・ミラの年末年

冬と年末年始のサン・セバスティアン旅行2026-27──24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月からのシドラの季節、市内に星11個
バスクのサン・セバスティアンは冬は雨が多いが、食と祭りで冬に行く理由がある。12月初めから1月6日までのクリスマス市、12月21日の聖トマスの市、1月19日深夜から24時間太鼓が鳴るタンボラーダ、例年1月中旬ごろから樽のシドラを飲むシドレリアの季節。ミシュラン2026年版では市内の6店が計11個の星を持つ。雨の日の過ごし方、日帰り、日本からの行き方と日程の例をまとめた。

冬と年末年始のガリシア旅行2026-27──12月31日にサンティアゴ大聖堂の「聖なる門」が開く、聖年2027の始まりと冬の魚介
2027年はサンティアゴ・デ・コンポステーラの聖年で、その始まりに2026年12月31日、大聖堂の「聖なる門」が開かれる(公式の行事暦は17時、正午ごろに早めるとの報道もあり時刻は未確定)。冬のガリシアは雨が多いが、12〜3月は魚介のよい時期。ヴィーゴのイルミネーション、ヘラクレスの塔とルーゴの城壁、冬に巡礼路の最後の100キロを歩く注意、日本からの行き方と開門に合わせた日程の例をまとめた。

年末年始の休みで大晦日をマドリードへ──直行便、イベリア航空の曜日で組む3つの日程
日本とスペインを結ぶ直行便、イベリア航空の成田〜マドリード線は、11月中旬から週3便で、成田発は月・火・土の22時10分、マドリード発は月・金・日の夜が基本。12月26日(土)に出て1月2日(土)に帰れば現地5泊、土日と12月29日〜1月3日が休みなら12月29日(火)発は有給なしで2泊、1月4日(月)帰りなら4泊で、大晦日をマドリードで過ごせる(各便の運航は日付ごとに要確認)。早朝5時45分着か
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欧州で旅客機への爆破予告が今週3回目、5日は20便以上──マドリード発着もイベリアなど少なくとも4便、仏は軍の基地への着陸を拒んだとされる機長を捜査
11月5日朝、欧州各地で旅客機への爆破予告が再び相次いだ。ロイター通信は5日午後の時点で対象を少なくとも25便と報じ、今週3回目となる。結果が明らかになった検査では、爆発物は見つかっていない。マドリード・バラハス空港では、ローマ発とミラノ発のイベリア航空の2便が通常どおり着陸し、エア・ヨーロッパのパリ行きは離陸直前に出発を中断して乗客を降ろした。マドリード発ソフィア行きのライアンエア便も予告を受け

スペイン最低賃金、2027年は月1,286ユーロに引き上げる政令案──労働省が意見募集、閣議承認前
労働省は2027年の最低賃金を月1,286ユーロ(額面、年14回換算)とする政令案を公表した。承認されれば現行比5.3%増で、11月16日まで意見を募る。閣議承認前の案だ。

フィエスタ・デ・エスパーニャ2026、大鍋パエリアは両日2回・各1,300円──15日にスペイン往復航空券が当たるクイズ、東京・代々木公園で14・15日
東京・代々木公園で11月14・15日に開かれる「フィエスタ・デ・エスパーニャ2026」について、大鍋パエリアの提供時刻と価格、フラメンコの出演者などが公表された。パエリアは両日11時30分と14時30分の2回で、価格は各1,300円。フラメンコは14日にLos Topos、15日にLos Amigos。15日14時40分ごろからはスペイン往復航空券が当たるクイズ大会、11時にはLALIGAファン大

ウルダ列車事故、官房長官が邦人2人の死亡確認を会見で説明──スペイン当局の国籍集計は既報
木原官房長官は5日午前、日本人2人の死亡を政府が確認したと説明。スペイン当局の69人の国籍別集計に含まれた日本国籍2人は既報。
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カンプ・ノウ改修、また遅延──第三段オープンが数か月ずれ、完全完成は2027年末〜2028年初頭に。日本人観光客が知るべき「工事中スタジアム」の3つの実務
FCバルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウ、第三段オープンが2026年10月から数か月延期。完全完成は2027年後半〜2028年初頭にずれ込む見込み。48,000平米の屋根設置は2027年夏に4か月閉鎖必要。ラポルタ会長vsコルボニ市長のライセンス1C対立も並走。バルサ・イマーシブ・ツアー28-31ユーロ、モンジュイック併用など、観光客向け実務ガイド。

高速鉄道LZBで今年170回の障害、運輸相は「欧州の通常範囲」と説明──停止後の安全確保が焦点
プエンテ運輸相はLZB関連の通信障害などが今年170回起きたと説明。75%は外部要因で、ウルダでは障害時の停止動作は機能したと主張する。頻度を評価するための比較条件と、停止後の運転再開をどう安全に行うかを検証する。

【解説】スペインの主な鉄道事故──ウルダの追突は2013年のアングロイス以来の惨事、標準軌の高速新線で乗客が亡くなった事故は今年2件目
トレド県ウルダ付近の高速列車の追突(死者少なくとも68人)は、2013年のアングロイスの脱線(80人)以来の惨事で、1944年以降の鉄道事故では4番目の規模になる。最悪とされる1944年のトレ・デル・ビエルソは公式の発表で78人だが、2019年の研究は約100人とする。過去の大きな事故には単線での正面衝突、踏切、速度の出しすぎが多い。1992年に高速鉄道が始まってから、標準軌の高速新線で乗客が亡く
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