バルセロナ市中心部カタルーニャ広場で米国人が違法路上販売員「トップ・マンタ」から暴力 自治州警察が捜査を開始

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カタルーニャ州モススダエスクアドロ自治州警察は3日、8月1日(水曜日)にバルセロナ市中心部カタルーニャ広場で米国人男性に対し違反路上販売員が暴力を振るい、怪我を負わせた件で捜査に乗り出したことが分かった。

自治州警察が発表したところによると、在バルセロナ米国総領事館の協力により被害者を特定することができたとのこと。

現在捜査中であるが、調べでは「トップ・マンタ」と他の客の言い争いに、被害者が仲裁に入った際、トップ・マンタのグループが暴力行為を働いた。

被害者は頭などに怪我を負い、バルセロナ・ホスピタル・クリニックで治療を受けた。 また、被害者の家族も数か所の打撲を負ったとのことで、この件に関し被害届を提出する予定。

救急サービス(SEM)が発表したところによると、この件で1日水曜日21時25分頃通報があり現場に駆け付け、45歳男性をホスピタル・クリニックに搬送したとのこと。

今回の暴行事件で被害に遭ったホセ・ブラボさんはメディアに対し「彼らはいろいろなところからグループで襲い掛かり私をベルトで攻撃した。」と証言。 在バルセロナ米国総領事館に対し、他の旅行者に対し注意を喚起するようバルセロナ市内の現状を訴え出る予定。 なぜ違法なトップ・マンタがバルセロナ市内で放置されているのか理解できないと語った。

因みにトップ・マンタから商品を購入すると購入者も罰金を支払わなければならないので注意。

その当時の様子

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